変形性膝関節症について
変形性膝関節症とは?
日常生活での膝痛は変形性膝関節症であることが多いです。膝関節のクッションである半月板や軟骨のすり減りが原因で起こり、筋力の低下が更なる要因となって、膝の関節に負担が大きく加わります。その為、炎症が起きたり、関節が変形が進み痛みが出てしまう病態です。初期症状は痛みがすぐに治まったり、痛みがあっても年のせいだとあきらめたりしている人が多いのが現状です。
適切な治療を受ければ、また普通に日常生活を送ることも可能になっていきます。
同じ変形性膝関節症でも、症状の現れ方や進み方は人によって千差万別です。レントゲン写真では膝関節の変形がかなり進んでいるのに症状がほとんど出ていない人、逆に症状(痛み)が強く出ていてもレントゲン写真では変形がほとんど確認できない人など様々です。
変形性膝関節症の状態を知る手がかりとして、自覚症状があげられます。原因として考えらることは筋肉の衰え・体重増加・膝関節への負担の大きいスポーツの習慣・脚や偏平足など足部の変形・足に合っていない靴やハイヒールなどがあげられます。
当院では手技療法や電気療法を中心に治療し、場合によっては鍼灸治療も行い状態を把握しながら患者様一人一人の状態に合わせ治療します。また、生活に必要そうでしたらテーピングもご提案させていただきますのでお気軽にご相談ください。
とまり木鍼灸整骨院
03-6425-7856